2026/06/01 07:00
「最近、いつものスキンケアだと物足りない…」 「肌のごわつきや乾燥が気になるけれど、ベタつくスキンケアは苦手」
そんな肌の曲がり角を感じている大人の女性たちの間で、今注目を集めているのが日本のコスメブランド『voloesse(ヴォロエッセ)』です。
元韓国女優のプロデューサーが「女性の肌に本当に必要な成分」を厳選し、すべて日本製にこだわって作られたこのライン。今回は、その最大の特徴である「プロポリス」の魅力と、理想の“ゆで卵肌”を叶えるシンプルな3ステップケアを徹底レビューします!
ハチミツ由来の美容成分といえば、高い「保湿力」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。voloesseが注目したのは、ミツバチが巣を守るために作り出す天然のバリア成分「プロポリス」です。
年齢を重ねた肌や、季節の変わり目でゆらぎがちな肌は、外からの刺激を受けやすく、水分が逃げやすい状態になっています。
voloesseのスキンケアは、4種のハチミツ由来成分やヒト型セラミドなどを贅沢に配合。肌のバリア機能を外側からサポートし、内側(角質層)の潤いをギュッと閉じ込めることで、荒れにくい健やかな肌へと導いてくれます。
voloesseのスキンケアは、役割が明確に分かれた3つのアイテムで構成されています。この順番で重ねることで、成分がステップごとに肌へアプローチします。
役割: ごわついた肌を「ほぐす」
テクスチャー: サラッとしていて、肌に吸い込まれるような心地よさ。
洗顔後の一番最初に使用します。プロポリス特有の重さは一切なく、みずみずしい質感で開いた毛穴やくすんだ角質層にアプローチ。肌をふっくらと柔らかくほぐし、次に使う美容液を受け入れるための最高な土台を整えます。
役割: 濃密な成分で「潤す」
テクスチャー: とろみがあるのに、なじませると驚くほどすっと消える。
ブースターの後、スポイト1回分を顔全体に。ナイアシンアミドやビタミンC誘導体、リンゴ果実培養細胞エキスなど、大人の肌が喜ぶ成分が凝縮されています。乾燥によるくすみをケアし、内側からパンッと張るようなハリとツヤを仕込みます。
役割: 贅沢なベールで「閉じ込める」
テクスチャー: 軽やかでシルキー。ベタつきが残らない優秀クリーム。
仕上げは、次世代レチノールとして話題の「バクチオール」や5種のヒト型セラミドが配合されたリッチなクリーム。ここまでに補給した水分と栄養をしっかり閉じ込めます。驚くのはその仕上がり。「しっかり保湿されているのに、触るとサラッ、ぷるんっ」とした、まさに剥きたての“ゆで卵”のような肌触りへと導きます。
プロポリス系の韓国コスメやスキンケアを試したことがある方の中には、「ツヤは出るけど、夜塗ると寝具に張り付くくらいベタつく…」という経験をした方もいるかもしれません。
voloesseが拍手喝采を浴びている理由は、「圧倒的な保湿力」と「ストレスフリーな軽さ」を両立している点にあります。
朝のメイク前にも使いやすい: 油分と水分のバランスが絶妙なため、朝使ってもファンデーションがヨレにくく、むしろ一日中上品なツヤ肌をキープできます。
日本人の肌に合わせた安心感: こだわりの日本製で、敏感に傾きがちな大人のゆらぎ肌にも優しく寄り添ってくれます。
ブランド名である「voloesse(ヴォロエッセ)」は、ラテン語の「〜でありたい(なりたい私に)」という言葉に由来しています。
毎日のスキンケアをただのルーティンから、自分を労る特別な時間へ。 「毛穴の目立ちや乾燥が気にならなくなってきた」「鏡を見るのが楽しみになった」そんな嬉しい変化を、ぜひあなたの肌で体感してみてください。
まずは基本の3ステップで、あなただけの「ゆで卵肌」を手に入れてみませんか?